一緒に働きたい方へ
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空き家という社会課題を、仕事にする。
空き家買取専科は、使われなくなった家にもう一度光を当て、次の人、次の暮らしへとつなぐ仕事をしています。
私たちが目指しているのは、ただ不動産を買って、リノベーションして、販売することではありません。
所有者様や地域の悩みを解決すること。
地域に眠っている不動産を再び動かすこと。
地域経済を循環させ、静岡をもっと魅力的な場所にしていくこと。
空き家という社会課題を、持続可能なビジネスとして解決していく。
「共にひらいて、風を通す 空き家に光を、心に彩りを」
このパーパスのもと、一緒に挑戦してくれる仲間を募集しています。
採用ポジション
私たちの仕事
空き家を、地域の価値に変える仕事。
空き家買取専科の仕事は、不動産だけに向き合う仕事ではありません。
空き家を所有する方、不動産会社、地域の事業者、行政、施工会社、そして次にその家で暮らす方。
たくさんの人と関わりながら、使われなくなった家の新しい可能性をつくっています。
空き家を買い取る。
必要なリフォームやリノベーションを行う。
次の住み手へつなぐ。
一軒の空き家を動かすことが、地域の未来を少しずつ変えていく。
私たちは、そんな仕事をしています。
私たちの働き方
自分で考え、対話し、動く。
空き家買取専科では、誰かから細かな指示を受け、その通りに仕事を進めることを前提としていません。
一人ひとりが自分の役割と目的を理解し、必要な情報を集め、自分で考え、仕事を前に進めます。
もちろん、一人ですべてを抱え込むという意味ではありません。
迷ったら相談する。
分からなければ聞く。
違和感があれば伝える。
意見が違えば対話する。
「自分で考えること」と「周囲と対話すること」の両方を大切にしています。
ホラクラシーという組織のかたち
上司ではなく、「役割」で仕事をする。
空き家買取専科では、「ホラクラシー」という組織運営の仕組みを取り入れています。
一般的な会社のように、上司が部下に仕事を指示し、すべての判断を上司の承認によって進めていく組織ではありません。
一人ひとりが複数の「役割」を持ち、その役割に定められた目的や責任、権限をもとに、自分で考えて仕事を進めます。
年齢や役職ではなく、「その仕事を誰が担っているのか」を大切にする組織です。
役割と責任を明確にする
誰が何を担当するのか。
どこまで自分で判断してよいのか。
何に責任を持つのか。
こうしたことを「役割(ロール)」として明確にしています。
仕事を特定の人に属するものにせず、役割として整理することで、それぞれが自律して動きやすい組織を目指しています。
違和感や課題を、そのままにしない
仕事をしていると、
「このやり方、もっと良くできそう」
「誰が決めるのか分かりにくい」
「この役割が足りていない」
「もっと効率よくできる方法がありそう」
といった違和感(テンション)が生まれます。
私たちは、そうした違和感を組織を良くするためのカイゼンの種として捉えています。
必要であれば、役割を変える。
新しい役割をつくる。
ルールを見直す。
仕事の進め方そのものを変える。
現場で働くメンバー自身が、会社の仕組みをアップデートしていきます。
自分の役割では、自分で意思決定する
すべての判断を、経営者や上司に確認する必要はありません。
自分の役割の範囲であれば、必要な情報を集め、周囲と対話しながら、自分で意思決定して仕事を進めます。
その分、
なぜそう判断したのか。
どんな情報をもとに決めたのか。
周囲に共有すべきことは何か。
ということも大切にしています。
自由に決めることと、責任を持つことはセットです。
「上司がいない」=「何でも自由」ではありません
ホラクラシーは、好き勝手に働くための仕組みではありません。
自分の役割に責任を持つ。
必要な相談をする。
情報を共有する。
違和感を言葉にする。
自分で考えて意思決定する。
誰かに管理されるのではなく、一人ひとりが責任を持って仕事を進める。
それが、私たちが目指している働き方です。
自由と責任は、いつもセット。
働く時間や場所、仕事の進め方について、一人ひとりが自分に合った方法を考えられる環境をつくっています。
フレックス勤務、直行直帰、在宅勤務、複業や地域活動など、多様な働き方を尊重しています。
一方で、自由に働くためには、自分の仕事に責任を持つことも必要です。
自分で段取りを考える。
約束したことをやり切る。
必要な相談や情報共有をする。
働き方を会社から与えられるのではなく、自分たちでより良い働き方をつくっていく会社です。
仕事の外にある経験も、大切にする。
空き家買取専科には、本業以外にもパラレルキャリアでさまざまな活動をしているメンバーがいます。
複業、地域活動、イベント、子育て、学びなど、その内容はさまざまです。
会社の中だけで経験を積む必要はないと考えています。
社外で得た経験や人とのつながり、新しい視点が、本業の仕事をより豊かにすることもあります。
仕事だけに自分を閉じ込めず、それぞれの人生で得た経験を持ち寄れるチームでありたいと考えています。
仕事も、家族も、大切にする。
仕事の仲間も、自分の家族も、ともに大切にする。
これは、私たちが大切にしている考え方のひとつです。
子どもの行事や急な体調不良、家族の予定など、生活の中ではさまざまなことが起こります。
だからこそ、お互いの状況を理解し、必要なときには助け合える組織でありたいと考えています。
育児休業の取得も積極的に推奨しています。
誰かが休むことを特別なことにするのではなく、休んでも大丈夫なように仕事を共有し、チームで支えられる仕組みをつくる。
子育てをしながらでも、安心して働き、挑戦を続けられる企業風土をつくっています。
「まず、やってみる。」から始める。
私たちの会社には、完成された仕組みばかりがあるわけではありません。
だからこそ、日々の仕事の中で、
「もっと良くできないか」
「このやり方を変えてみよう」
「こんな仕組みがあったらいい」
と思ったことを、誰でも提案することができます。
完璧な答えが出るまで待つより、まず小さくやってみる。
違ったら直す。
良かったら広げる。
そんな小さなカイゼンの積み重ねで、仕事も会社もアップデートしています。
テクノロジーも、積極的に使う。
私たちは不動産会社ですが、昔ながらのやり方だけにこだわる会社ではありません。
AIやクラウドサービス、データ、業務システムなど、新しいテクノロジーも積極的に取り入れています。
目的は、単に新しいものを使うことではありません。
単純な作業を減らし、人にしかできない仕事に時間を使うこと。
より早く、より正確に意思決定できるようにすること。
お客様や地域に提供できる価値をもっと大きくすること。
仕事のやり方そのものを、これからも変え続けていきます。
静岡ガスグループの基盤と、小さな会社のスピード感。
空き家買取専科を運営する株式会社Sweets Investmentは、静岡ガスグループの一員です。
地域に根ざしたグループの事業基盤を持ちながら、私たち自身は少人数の組織です。
大きな組織の安心感と、小さな組織だからこそのスピード感。
新しいアイデアがあれば提案し、必要だと思えば仕組みを変え、自分たちで新しい仕事をつくっていく。
その両方があることも、私たちの特徴です。
こんな方と、一緒に働きたい。
私たちは、完璧な人を探しているわけではありません。
大切にしているのは、仕事に向き合う姿勢です。
・人との信頼関係を大切にできる人
・自分で考え、段取りを組んで動ける人
・分からないことを素直に相談できる人
・数字や事実をもとに考えられる人
・自分の意見を持ちながら、相手の意見にも耳を傾けられる人
・変化を前向きに楽しめる人
・「もっと良くするには?」を考えることが好きな人
・社会課題を、仕事を通じて解決したい人
そんな人と、一緒に仕事がしたいと考えています。
もしかすると、合わないかもしれません。
私たちは、働き方や意思決定の自由度が比較的高い会社です。
その一方で、自分で考えたり、判断したり、周囲と対話したりする機会も多くあります。
そのため、
・細かな指示がないと仕事を進めにくい
・決められたやり方を変えたくない
・相談や情報共有をできるだけしたくない
・自分の担当だけ終わればいいと考える
という働き方を求めている場合は、少し合わないかもしれません。
会社と働く人がお互いに無理をするのではなく、お互いに「ここで働きたい」「一緒に働きたい」と思えることを大切にしています。
静岡で、新しい不動産の仕事をつくる。
空き家問題に、簡単な答えはありません。
だからこそ、私たちにも、まだまだやれることがあります。
空き家を買う。
家を再生する。
次の人へつなぐ。
地域と連携する。
新しい仕組みをつくる。
そして、自分たちの会社そのものも、自分たちでより良くしていく。
完成された会社に入るのではなく、これからの空き家買取専科を一緒につくってみたい。
そんな方と出会えることを、楽しみにしています。
現在募集中のポジション
現在、一緒に働くメンバーを募集しています。
募集職種や仕事内容、待遇などの詳細は、各採用ページをご確認ください。
すぐに転職を考えていなくても構いません。
「どんな会社なのか知りたい」
「どんな人たちが働いているのか聞いてみたい」
「ホラクラシーって実際どんな感じ?」
そんな方も、まずは気軽にお問い合わせください。