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2018.08.08
家の価格はいつ決まるのか?誰が決めるのか?
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家の価格はいつ決まるのでしょうか?誰が決めるのでしょうか?
「世の中には相場というものがあるのだよ!」
という方もいらっしゃいます。
ごもっともです。
「いくら以上じゃないと売らないから、この金額で決定だよ!俺が決めるよ!」
というのもごもっともな意見です。
私も不動産業者として正直なところを申し上げますが、
家の価格を正確に言い当てられる人は、
この世に一人もいません。
上記の「相場」があるのはたしかです。
ただし、「その家」がその値段で売れるかは誰もわからないのです。
値引き交渉が入るかもしれませんし、相場相応で売り出していても売れ残る物件は多数です。
では家の価格はいつ決まるか。誰が決めるのか。
敢えて言いたいですが、一つだけ正確に言えることがあります。
価格は、
「買主さんが、契約書にハンコを押したとき。」
決まります。
つまり、極端な言い方をすれば、
価格決定権は買主にあり、売主にはその権利がないのです。
売主は、相場以上の価格で売り出すことはできます。
でも、高い確率で売れ残るでしょう。
買主は他の多くの物件を見てから、買う物件を決めるからです。
ここから得られる教訓はこうです。
「家は、買う人の気持ちになって、売れるように工夫する必要がある。」
高く売りたい、早く売りたい、などの希望があればなおさらです。
しかし、
今中古の家を持っているあなたが、
今、土地を持っているあなたが、どんな工夫をすればいいかわかりますか?
リノベーション。
といっても業者も様々。そして費用ももちろん必要です。
ボロボロの家が建っているより、見栄え良く解体して、、、。
それも作戦の一つですが、費用も掛かりますし、それでも売れないときは税金が高くなる可能性もあります。
いろんな工夫をプロの不動産業者でもしていますが、プロでも失敗をしている例は多数です。
自分の家を自分の好きなように工夫するなら問題ありませんが、
だれかわからない買主のために加工するのであれば、かなりの技や経験が必要だと思います。
それを業者でもない一般の方にやらせるのは、なかなか酷な話かと。
はい、これは宣伝ですが
弊社、空き家買取専科は、空き家、空き地の買取を行っております。
売れ残るリスクを肩代わりし、私たちの責任と費用でリノベーションなどの工夫をしていきます。
最近は空き家も増えて、どちらかと言えば買い手市場。
売る側に工夫が必要になってきています。
競争に勝てる自信があればいいです。ただ、なかなかそうはいかないでしょう。
そんな時はプロの話を聞きに来てください。
売れない空き家、売れないと思っていた空き家、空き地。ぜひお話をさせてください。
お待ちしております。