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2021.06.04

空き家買取専科が男性育児休業取得率100%ができるワケ。

子どもの誕生直後に父親が最大4週間の「産休」を取れる制度などを盛り込んだ改正法が衆議院本会議で成立しました。  

衆議院本会議では6月3日、改正育児・介護休業法が賛成多数で可決・成立しました。改正法は男性が育児休業を取りやすくするもので、企業に対し、男性・女性にかかわらず育休を取る意思があるかを確認するよう義務付けるようになりました。企業側から働きかけることで、育休取得のハードルを下げる効果を狙ったものです。  

また、父親には子どもが生まれてから8週間以内に最大4週間分、「男性版産休」を取ることができる制度も作られます。「男性版産休」の制度は来年の秋に施行されることが想定されています。

 

男性の育児休業取得率

男性の育休について、政府は2025年までの取得率30%を目標に掲げ啓発活動などを実施してきましたが、2019年度は7.48%と低い水準にとどまっています。 公益財団法人「日本生産性本部」が2017年度の新入社員に行ったアンケートでは、「子供が生まれたら育休を取得したい」と回答したのは、女性で98.2%、男性で79.5%に上っているそうです。

 

ジェンダー平等・女性活躍の観点からも

この改正法により、より男性が育児に参画しイクメンが増えてくるといいですね。

空き家買取専科は男性の育児休業取得率100%

空き家買取専科では、2017年より店舗責任者である黒田を筆頭に男性社員すべてが育児休業を取得しています。最長4ヶ月の休業をした男性社員もいます。

黒田は第一子誕生時には、出産直後に1ヶ月と奥さんがが職場復帰のタイミングで1ヶ月の合計2ヶ月。また、今年春には第二子が誕生し、2ヶ月の育児休業を取得しました。

スタッフ数が1桁の中小企業にて育児休業をとるということは、一般的に難しいと思われがちです。しかし、管理職である店長が育児休業を取ることにより、育児に積極的に参加する企業風土の醸成につながっています。

 

仕事の責任があり、なかなか育休を取りたいと言い出せない男性社員もいるのではないでしょうか?

完全に休むのではなく、一時的・臨時的就労に育児休業中に10日間以下または80時間以下働きながら育児休業を取ることも可能なんですよ。
※恒常的・定期的に就労させる場合は、育児休業をしていることにはなりませんのでご注意ください。

詳しくは、厚生労働省〈育児休業給付について

https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000655533.pdf

 

男性が育児休業を取りやすい社内風土をつくるために

■社員第一主義

空き家買取専科では、社員第一主義を掲げ、どうしたら社員や家族が幸せに過ごせるかを考え、子育てに優しいだけでなく、子育てしながらも仕事もプライベートも充実できるような取り組みを進めています。多様な働き方を支援するため、パラレルキャリアやテレワーク、フレックス制度などを導入しております

 

■仕事の棚卸し、カイゼン

空き家買取専科では、育児休業をただ休む機会とするだけでなく、育児休業を仕事の精度をあげる機会として捉えています。奥さんの妊娠発覚から出産までは数ヶ月あります。そのため、急に今までやってきた仕事を誰かに押し付けつのではなく、計画的に仕事の棚卸しをし、不必要な仕事を辞めたり、他の方に仕事を振って行くことができます。また、必要に応じて、仕事をすることができるため、仕事の進捗状況の確認や、自分の責任領域の仕事をすることも可能です。また、テレワークも常々取り組んできたため、ミルクをあげながらオンラインミーティングに参加することもできます。

 

■家族ぐるみの関係つくり

空き家買取専科では元々、バーベキューや温泉旅行などパートナーや子供たちも参加する家族イベントを年に数回おこなってきています。家族同士が交流を図り「困ったときはお互いさま」の精神で助け合うなど、一人一人に寄り添った働き方を応援しています。

 

男性育休100%宣言

 

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