買取再生事例

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土地では売れなかった。兄から相続した山近くの家。

静岡市葵区東築45年

リノベーション前の写真

「兄から相続したんだ。土地で売ってるんだけど、全然売れなくて。」

売主さんからの相談はそんな言葉からでした。

 

所有者さんのお兄さんから相続した家は、静岡市の北に位置する葵区東の古い住宅団地内にありました。

山が近くにある閑静な住宅街ですが、土地としての人気がそれほどあるわけでもなく、なかなか買主が見つからないとお困りの様子でした。

築45年の家は年相応の傷みはあるものの、リフォームしながらも大切に使ってきたことが伝わってくるもの。

まだまだリノベーションで蘇る、そんなポテンシャルを感じさせる家でありました。

所有者さんから引き継がせて頂いだ家は「あすなろ設計事務所」さんのデザインでリノベーションされ開放的な家に生まれ変わりました。

 

築30年以上の家は、不動産市場では価値をつけることができないことも多く、「古家付きの土地として売る。」という事も多いのが実情です。

これは、売却後に建物の不具合のトラブルを避け、売主を守るための策として用いられる手法です。

多くの不動産業者が売主さんの為と思い、この手法での販売を薦めます。

このこと自体はごく一般的ですし、間違っていません。

しかし、家がそのまま残る土地はその全体像が見えにくく選ばれ難かったり、そもそも土地としての需要があまり無いエリアだと買主が長期間見つからないことも珍しくありません。

 

こんな場合、ズルズルと空き家を「古家付きの土地」として売り続けるのは得策でないことがほとんどです。

多少売値が安くなろうとも買取のサービスを利用することがトータル的に得になることもあります。

 

「古家付きの土地」で不動産を売っているけども、なかなか反響がなくて困っている。

そんなお悩みの方、そのまま売り続けるのは魚の居ない釣り堀にずっと餌を変えながら糸を垂らしているのと同じ状況かもしれません。

是非一度、私たち空き家買取専科にご相談ください。

 

<施工業者>

株式会社あすなろ設計事務所

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