買取再生事例

ourworks

人生最後の契約。心残りだったマンション。

葵区竜南築42年

リノベーション前の写真

築42年のマンション。

もとの所有者さんは施設で暮らすお婆さんでした。

身体の調子が悪く、数年前から施設で暮らすようなったものの、思い出が詰まったマンションは手放せないでいました。

しかし、毎月掛かる修繕積立や管理費を払うことが大変なのも事実でした。

 

契約は姪御さんに付き添われながら、施設で行いました。

「これでこの子たちにも面倒をさせないで済むね。」

そう言って、ニコッっと笑ってくださったのが印象的でした。

 

契約から1週間、容体が急変したとの連絡を受け驚きました。

バタバタしているうちに、2日後、お婆さんはあの世に度立ちました。

幸いにも事前に所有者さんの意思の確認を司法書士の先生を入れてきちんと行えていたので相続人の方たちと話し、スムーズに引き渡しを行うことができました。

心残りだったマンションの売却を決め、ホッとして旅立っていかれたのではないかと思います。

 

長く暮らした家は思い入れもあり、手放し難いものでもあるでしょう。

しかし、残された遺族には維持管理の負担を強いる可能性もあります。

 

空き家買取専科は戸建て住宅だけではなく、マンションの買取も行なっています。

空き家を所有し、困っている方は悩まずに、まずはご相談ください。

 

<施工業者>

KISH(あの家)

お持ちの空き家の買取のご相談はこちら