買取再生事例

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相続人不在の不動産も、「買取」で早期解決。

菊川市仲島築23年

リノベーション前の写真

近年、多くのメディアで取り扱われるようになった空き家問題。

住まいが空き家になってしまうのは、それぞれ事情がありますが、相続人が誰もいない事案が増えているのをご存じでしょうか?

民法では、相続人がおらず遺言もない財産は、家庭裁判所が選任する相続財産管理人によって整理手続きされ、長年介護していた「特別縁故者」と認められる人もいない場合は、財産は国庫に入るとされています。

 

産経新聞が行った調査によると、換金の末に国が引き取った遺産の額が2020年度には603億円に達していることが分かっています。

単身高齢者人口や生涯未婚率の上昇、少子高齢化が一層進むとなると、ますます「相続人不在」の案件が増加していくでしょう。

相続というデリケートな問題ではありますが、自分の持っている財産を誰に託すのかを、早めに関係各所に相談にいくことが大切です。

 

こちらの物件も相続人が誰もおらず、相続財産管理人である弁護士が管理をしていた案件でした。

所有者が亡くなってから数年空き家になっており、広い敷地にあった立派な庭はジャングル状態。閑静な住宅街の景観を著しく損ね、近所にも迷惑をかけている状態でした。

 

裁判所から許可が出たのち、当社で買い取りリノベーション。庭もすっきりさせ室内に光が届くようになり、古き良き日本家屋を彷彿させる立派な平屋に生まれ変わりました。

こういった事案の多くは、手続きや申請の関係で売却許可が出るまで時間を要します。必然的に早期売却が求められますが、当社が不動産を買い取ることで解決ができることもたくさんあります。まずはお気軽に相談してくださいね。

 

青葉建築デザイン

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