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住みながらでもマンションは売れる?居住中のマンションも売却できます!

「マンション売却をしたいけど、住みながらの売却活動ってできるのかな」

「居住中のマンションは売れづらそう」

このような疑問やお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、居住中のマンションの売却について、そのメリットを解説します。

□居住中のマンションは売却可能!

「内覧のことを考えると、居住中のマンションを売却するのは難しそう」

このように考える方は多いでしょう。

しかし、結論から申し上げれば、居住中のマンションの売却は可能です。

さらには、中古マンションや中古戸建ての売却物件の現状としては、6割以上の方が住みながらにして売却活動を行っています。

□住みながら売却するメリットとは?

実は、マンションに住みながら売却するメリットは、売主にも購入検討者にもあります。

ここでは、両者の観点から、居住中マンションの売却のメリットを見ていきましょう。

*売主側のメリット

まず、売主側の観点に立てば、住みながらの売却には3つのメリットがあります。

1つ目は、購入検討者の人柄や家族を直接確認できることです。

買ってくれる可能性のあるお客様と直接会えば、どんな人が自分の住まいに興味をもっているのか確認できます。

2つ目は、内覧の立会いで、購入検討者の反応を見られることです。

自分の住まいを見た時にどんな反応をするのかが分かれば、より客観的に住まいを把握できますね。

3つ目は、売却に不利な点をすぐに改善できることです。

改善すべき点が見つかった時も、実際に住んでいれば、すぐに対処できるでしょう。

*購入検討者側のメリット

購入検討者側にも3つのメリットがあります。

1つ目は、売主様の人柄や家族を直接確認できることです。

実際に売っている人がどのような人なのかを確認できるのは、購入者にとっては安心材料の1つになるでしょう。

2つ目は、空室の場合よりも家具が設置されているため、実際に住むイメージが湧きやすいことです。

これは、実際に住んでいるからこそのメリットですね。

空室ではイメージしづらい住まいの様子を、家具の配置や生活空間などから具体的にイメージしやすくなります。

3つ目は、内覧時に売主に直接質問できることです。

住んでいる方に率直に質問できるのも、購入検討者にとってはメリットです。

□まとめ

今回は、居住中のマンションを売却するメリットをご紹介しました。

居住中でも売却は可能ですし、居住中だからこそのメリットもあります。

空き家買取専科は静岡の空き家を買取りリノベーションをし、次世代へつなぐ不動産買取専門店です。

静岡エリアでマンションの売却を検討されている方はぜひご相談ください。

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