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2021.11.01

パートナーとの今と未来を創造する家事シェアリング。

家事シェアリングしてますか?

共働きの家庭が増えてきましたね。

夫が家事をするのが当たり前になってきたとはいえ、まだまだ女性の家事負担が多いのはご存知でしたでしょうか?

総務省「社会生活基本調査」によると、6才未満の子どもを持つ共働き世帯の約8割の夫が家事をしていないんだそうです。

 

 

「家事分担しているよ。ゴミ出ししているし、こんなに手伝っている。」という夫も多いと思います。

でも、以外と妻からすると「私も働いているのに、これしかやってくれない。不満がある。」と気持ちのすれ違いが生じている場合があるのではないでしょうか?

 

そこで大切なのが「家事分担」という役割分担を切り分ける考え方ではなく、

「家事シェア」という家族みんなの仕事である家事を共有するというシェアマインドを持つことだそうです。

 

静岡県から家事シェアリングについての冊子が発行されました。

ぜひお手に取り、家族で家事について考えてみるのはいかがでしょうか?

 

取り組み事例として、空き家買取専科 黒田の家事シェアリングの取り組み事例が掲載されています。

空き家買取専科では、男性でも積極的に育児に参画しており、男性の育児休業取得率100%。

黒田は現在、2人目の2回目の育休中です。

 

空き家買取専科では、男性は半育休制度を使い、仕事から完全に離れるのではなく必要最低限の仕事をテレワークなどでしながら、長期育児休暇を取得しています。

子育てや育休を通し、業務の見直しなど働き方改革にも繋がり、家族の絆も強くなりますね。

 

 

 

 

 

空き家買取専科 黒田の取り組み事例を掲載いただきました。

空き家買取専科 黒田の取り組み事例を掲載いただきました。

 

家事をシェアするには、「家事を見える化」することが重要だそうです。

冊子には、チェックリストもありました。

ちなみに、私の夫もよく家事をしてくれます。

ご飯作ったり、洗い物したり。ゴミ出ししたり。夫のクリーニングやお弁当は自分でやってくれるのでとても助かっています。

でも、こうしてチェックしてみるとまだまだ、私の方が断然多いですね。

特に、その他の家事。いわゆるなもなき家事的な仕事が。。。

ぜひご家族でチェックしてみてくださいね。

空き家買取専科が男性育児休業取得率100%ができるワケ。

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