ブログ

BLOG

2020.05.18

男性育休100%宣言させていただきました!

名だたる企業に引けを取らない男性育休取得率

空き家買取専科が男性育休100%宣言をださせていただきました。

実は、弊社の男性育休取得率は100%なんです。

みなさんがご存知のような大手企業や行政の中で、弊社のような中小企業であっても同じ土俵で取り組むことができています。

 

 

男性の育児休業取得

厚生労働省の報告によると

男性の育児休業取得率は

2016年  3.16%

2017年 5.14%

2018年 6.16%

という結果となっています。(出典:厚生労働省平成30年度雇用均等基本調査)

しかも、一般的に育児休業をとったとしても1日〜5日が大多数。

 

2020年の男性育児休業取得率の目標は13%なんです。

2018年の倍以上の数値となっています。

 

そんな中、空き家買取専科の男性育児休業取得率は100%

男性でも、最長4ヶ月の育児休業を取得できています。

 

出産をしたばかりで、体がダメージを受けている上に、24時間休みのないママ。

ホルモンの乱れで、産後うつにもなりやすいです。

そんな時、パパが赤ちゃんのオムツ変え、家事、上の子供の世話をしてくれたらママのストレスは軽減され、

今後の夫婦関係や出生数にも大きく関わってくることは想像できますね。

 

男性の育児休業取得ができるカルチャーづくり

決して、育児休業をとれるのは

大手だから、公務員だから男性でも育児休業がとれるわけではなく、

弊社のような中小企業でもきっちりと育児休業を取れるんです。

決して、育児休業をとる男性従業員の仕事が必要のない仕事をしている訳でも、スタッフの人事体制に余裕があるわけではありません。

 

そこには「男性の育児休業」への経営者や社内のカルチャーができているからではないでしょうか?

 

弊社は「働き方改革企業」として、日々働き方改革に取り組んできています。

男性の育児休業だけでなく、静岡ではめずらしい、パラレルキャリア推奨、テレワーク導入、フレックス勤務など以前から取り組んできています。

上記の代表のコメントにもあるように、「社員の幸福を最優先」という経営者達の経営方針があり、

家族を含めたスタッフ同士のコミュニケーションにより、お互い様という助け合いができるカルチャーができているからです。

 

また同時に、スタッフ一人一人が会社に甘えることなく「より良い仕事」とは何かを考え、生産性の高い仕事をすることを日々努めています。

 

 

「働き方改革」という言葉が当たり前の世の中にありつつある昨今ですが、単に過労を防ぐということではなく、企業としてイノベーションを起こし、ビジネスにおいて飛躍するための「働き方改革」まで進めるフェーズに入ってきているのではないでしょうか?

その際、注目されているのが男性の育児休業取得です。

従来は一度就職をすると職場コミュニティでの滞在時間が長くなり、価値観を転換させるような仕事以外の体験をする機会が得難かった男性が「育児休業」という機会を使って、発想のパラダイムシフトが起き、復帰後の職場におけるイノベーティブな発想や、効率的な働き方につながるからです。

また、男性新入社員の約8割が「子どもが生まれたときには、育休を取得したい」と考えている(出典:日本生産性本部「2017年度 新入社員 秋の意識調査」)ことから、男性の育児休業取得促進は、社員のワークモチベーション向上、離職防止、キャリア人財獲得に大きな効果があることも注目されています。

社会全体に目を向けると、少子化対策としても大きな効果が期待できます。厚生労働省が同じ夫婦を11年間追跡調査した結果では、第一子の出産後に男性が育児家事に積極参加していた家庭ほど、第二子以降が生まれる割合が高いという相関性が示されており、日本社会の将来における社会保障の担い手確保という面からも、経済界をあげて男性の育児休業取得を後押しすることが、サステナブル社会の実現に繋がります。

(ワークライフバランス男性育休100%より一部抜粋)

 

 

 

関連ブログ

代表執筆 男性の育児休暇取得へのカギ

産経新聞 紙面の1/4の大きな記事で取り上げていただきました

 

男性育休100%宣言