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2019.11.25

空き家買取専科スタッフの活動が本にとりあげられました。

地域とゆるくつながろう!サードプレイスと関係人口の時代

スタッフ全員パラレルキャリアの空き家買取専科ですが、スタッフの活躍が著書にも取り上げられました。

事業部長兼店長の黒田は、弊社での不動産業務の傍ら、週末バーテンダーや、マルシェの運営などをおこなっています。

今回、法政大学大学院教授編著の『地域とゆるくつながろう!サードプレイスと関係人口の時代』黒田の活動が取り上げられました。

そじて、『地域とゆるくつながろう』の出版記念イベントが11月19日(火曜日)に静岡市のペガサートにて開催されました。

パネリストとして、弊社の黒田も登壇させていただきました。

本に登場する静岡での掲載事例メンバーで、NPO法人ESUNE 代表理事の天野 浩史さん、空き家買取専科 不動産事業部長の黒田 淳将、山村都市交流センターささま館長の北島 享さん、静岡県立大学でフューチャーセンターを主催されている国保祥子先生、サードプレイス D-lab代表の柴田 弘美さんらが、熱く語りとても盛り上がりました。

参加者の皆さんからは、こういう取り組みがあったのか、目からうろこだという、反応が会場からあがっていました。

◾︎サードプレイスとは

家庭でもなく、職場でもなく、居心地の良い第3の居場所のこと。

著書『地域とゆるくつながろう!サードプレイスと関係人口の時代』では

地域のNPO、こども食堂、起業、副業、コミュニティーカフェ、二地域居住、ワーケーション、マルシェ、廃校の活用、プロボノ、イノベーション教育、中山間地域のアクティブラーニング、シニア雇用、生涯学習、故郷のコミュニティー、フューチャーセンターなどの事例を紹介し、地域とゆるくつながるヒントが満載です。

◾︎著書を読んで・・・

著書に登場した黒田の感想

豊かさとはなんだろう、幸せってなんだろう。そんなことを考えさせられるお話が詰まっています。

2000年代初頭にあった金融バブルと崩壊、そしてその後の東日本大震災。今、それにより、グローバル化の流れとは反対にあるローカルへの回帰が各地で起こっています。

消費の拡大によってのみ支えられる経済や物質的な豊かさとは別の価値観が本当の人の幸せなのではないのだろうか、そんなことを人が考え出しているのでしょう。

私は、その人がその人らしく生きていくことが本当の幸せなのではないだろうかと思っています。

仕事をする事、家族といる事、地域の色んな人と関わる事、全ての場所が自分が自分らしく居られる場所であればこんなに幸せな事はないでしょう。

地域と関わる事、その中で自分の役割を見つけていく。

それは幸せになる為の第一歩かもしれません。

 

 

空き家買取専科もスタッフの才能が爆発できるコミュニティーづくりを会社としておこなっています。

皆様の新しい価値の想像につながるかもしれません。

ぜひ、お手に取り読んでみては?

一緒に働きたい方へ