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2020.05.25

不動産業者のテレワーク 緊急事態宣言中オンライン意見交換会

テレワークになった時 不動産業社はどう営業すべきか 意見交換会開催しました

 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中に、不動産業社6社が参加し、オンラインでの意見交換会を開催しました。

テーマは『テレワークになった時 不動産営業はどう営業すべきか』

藤枝市空き家ゼロにサポーターのメンバー企業5社7名と、静岡県より早く緊急事態宣言を発令した、愛知県にて不動産業を営んでいる代表をゲストでお招きし、様々な悩みや解決案など、ざっくばらんに意見交換いたしました。

 

 

不動産業は緊急事態宣言中の休業要請の対象ではありませんでした。

しかし、新型コロナウイルス感染のリスクを不安視される中では、スタッフの働き方や営業のやり方に対応する必要があります。

元々、不動産業者は足で稼ぐ営業や、紙や印鑑などのアナログ体制のため、テレワークに取り組んでいる企業は稀です。

 

テレワーク意見交換会

意見交換会の中では、

「テレワークはまだ取り組めていない。どのようにしたらいいかわからない。」

「オープンハウスができていない。」

「スタッフの働き方をどうしていったらいいかわからない。」

「効果的なテレワークはどうしたらいいか?」

「テレワークで、個人情報流出リスクについて、どう任せるか。」

などの悩みが聞かれた一方で

 

「コロナがなければ、できなかったことができるようになった。」

「世界がつながるツールが揃っている。いろいろな悩みや仕事が共有できる。」

「営業もメールや電話やビデオ会議などでおこない、ほとんど対面で合わなくていい仕組みづくりをしている。」

「オープンハウスは完全予約制、マスク・消毒などコロナ対策をバッチリして開催するようにしている。」

「WEB媒体からの問い合わせが増えてきている。」

「スタッフ同士のコミュニケーションはいつでもとれるように、オンライン朝礼、ビデオ会議、アジェンダや議事録の活用をし書面に残すようにしている。」

「他社の取り組みがとても参考になった。」

「会社組織にいると意見が偏るが、社外の人の意見を聞くいい機会になった。」

など、様々な前向きな取り組みや好事例を聴くことができました。

 

緊急事態宣言が解除されましたが、今回の意見交換会は今後、新型コロナウイルス流行の第二波、第三波が来た時にすぐに対応することができ、さらには、今後の新しい働き方へとつながることでしょう。

 

 

空き家買取専科のテレワークへの取り組み

空き家買取専科は、以前よりテレワークができるソフト面、ハード面共に整備して来ましたので、緊急事態宣言発令と共にテレワークや時間差出勤などの体制をとることができました。

 

ハード面では、ノートPCの貸与や、社外からサーバーへのアクセスを可能にするシステムの構築などをおこなってきました。

それ以上に大事なのは経営者や上層部によるソフト面の整備をしてきたことです。

 

・会社として従業員を信頼し、性善説で運用するカルチャーづくり

・一人ひとりにどのような業務を任せるか、期待する成果が何か決まっている

・部下に成果を出してもらう為のマネジメント手法を確立している

・一定期間で成果を評価し、昇給・昇格をさせる

などが挙げられます。

 

ねらったカルチャーをつくるために、理念(ビジョン・ミッション・バリュー)をつくり

何度も共有し、トップが理念を体現しています。

 

 

 

 

 

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