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2019.12.16

スタッフへ 「スイーツ社では、なぜ人の才能を爆発させることができるのか」

空き家買取専科の働き方改革を理解しているか

働き方改革発信委員長の犬塚です。ここでは月に一度「株式会社Sweets Investment  空き家買取専科」スタッフの皆様に向け、弊社の取り組む「働き方改革」とは何かを改めて理解し、自身の働く環境について考えていただきたいと思います。

はじめに

 突然ですが、皆様はスイーツ社が実践している働き方改革に関する制度を答えることができますか?

「言われれば分かるけど、全部までは分からない。」

「いつの間にか、制度に慣れてしまって当たり前になっている。」

様々な種類がありますが、スイーツ社には多くの制度が存在しています。

制度ができた当時 は真新しい感覚があったかと思いますが、時間の経過に伴って慣れが出てきている状況がみられてきました。

 

この機会に、社員の皆さんにはもう一度これらの制度ができた背景を理解してもらい、制度を使って社員がどうなってほしいのか、会社からのメッセージをこのブログを通じて発信していければと思います。

 

初回のテーマは 「スイーツ社では、なぜ人の才能を爆発させることができるのか」 です。

才能についての誤解

「あの人は才能があるから輝いている、羨ましい」

「自分には才能がないからやっても上手くいかない」

私生活の場でもビジネスの現場でも、多くの人が一度は考え、口にしたことがあると思います。

才能があれば全て順調に進み、うまくいかないのは才能がないせいだと結び付け、

これ があたかも当たり前のように認識されています。

でも、この考え方って実は間違いで、自分 で自分の成長を止めている原因にもなり兼ねないのです。

 

 

そもそも才能ってなに?

この言葉を辞書で引いてみると、

「生まれつきの能力。また、その働きのすぐれていることや才幹」(『日本国語大辞典』より)、

「物事をうまく成し遂げるすぐれた能力。技術・学問・ 芸能などについての素質や能力」(『大辞林』より)と書かれています。

 

「もって生まれた、すぐれた能力」といった先天性の意味相が強い言葉ではありますが、

数年前にビリギャルという言葉で話題になった「学年ビリのギャルが 1 年で偏差値を 40 げて慶應大学に現役合格した話」の著者、坪田氏による才能という言葉の解釈が分かりやす いので紹介します。

 

才能とは、「みんながもっている能力を磨いて尖った部分」だと、ぼくは思います。

基本的には、後天的なものです。

能力は誰でももっているもの。

歩くのも能力だし、話をするのも能力。

動詞のすべてが能力です。

その能力を磨いていって、どんどん高まって、人よりも突出したり、尖ったりする部分が 出てきたら、それが「才能」として認められるのです。

ちなみに、『広辞苑』で「才能」を引いてみると、「才知と能力。ある個人の一定の素質、 または訓練によって得られた能力」と書かれています。

「この解釈がぼくの考えに一番近いでしょう。」坪田信貴、2018、『才能の正体』幻冬舎

 

いかがでしょうか。人は誰しも最初から才能を持ち合わせているのではなく、能力を磨き続けた結果が才能であると認められることであると分かりました。

 

しかし、ここで一つ問題があります。

 

どんなにすばらしい能力を持っていても、自分一人の力だけでは、能力を才能に変えていくことは非常に困難です。

 

まず、本人に能力の自覚が無ければ始まりませんし、自覚させてくれる存在も必要です。

才能を爆発させる条件

 本人の能力を掘り起こしてくれる上司、

その能力を磨くことを応援してくれる同僚、

理解してくれる職場環境、

これらの条件は能力を磨き才能に変えていくためには、非常に大切な要因になります。

2017 年に、スイーツ社は「人の才能を爆発させる会社」とビジョンを打ち立てました。

会社として個人の才能に関心を持ち、チャレンジをさせる環境をつくっています。

具体的には 次のようなポイントです。

「人の才能を爆発させたい人がいる」

まず、事業プロデューサーが「個人の才能を爆発させたい」ということをミッションとして 掲げています。

上司が部下の才能の種を見つけることに強い関心があり、

個人面談を通して 本人の特性に関してフィードバックを繰り返し、

育成する方向を定めていきます。

「能力を磨いていける環境がある」

つぎに、本人の関心事に繋がる機会を会社として与える職場環境を整えています。

前提とし て才能の爆発には本人の意欲が大切であり、チャレンジできそうと感じたら任せてみる、そしてチャレンジによる失敗を前向きに評価することを徹底しています。

会社からのメッセージ

 自分自身ですら、自分の中にどんな才能があるかなんてわからない中で、他人が自分の才能まで理解することは難しいです。

能力が才能として芽生えるまでの時間は個人差がありま す。

その個人差に関係なく、それぞれの時間に応じて継続して応援してくれる人がいて、チャレンジしていける環境がスイーツ社にはあります。

それらをフルに活用して、与えられた 才能の種を大きく芽吹かせ、花開かせてあげてください。

 

まとめ

・才能は、能力を磨き続けた結果であって、最初からあるものではない。

・才能が爆発するために、スイーツ社には 2 つの大きなポイント=メリットがある。

「人の才能を爆発させたい人」「能力を磨いていける環境」

・会社を通じて、思いっきりチャレンジして、自分の才能の種を存分に開花させよう。

 

次回は実際に才能が爆発したスタッフ「三輪さん」をクローズアップします。

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